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道具:パソコン:自動更新ポリシー切れchromebookにcloudreadyをインストール

自動更新ポリシー期限切れChromebookにCloudReadyをインストール

Chromebookの自動更新ポリシーとは

CloudReadyとは

  • neverware製のOS
  • Chromebook同様の使い勝手
  • Home Editionは無料

インストール

インストールメディア(USB)の作成

  • 公式サイトにアクセス
  • (Windowsで作る場合は)「DOWNLOAD USB MAKER」を選択してツールをダウンロード
  • PCにUSBメモリーを刺してダウンロードしたツールを実行
  • 画面の指示に従えばインストールメディアの完成

Chromebookをディベロッパーモードにする

  • 電源を切る
  • 「Esc」、「F3またはリロードボタン」、「電源ボタン」を同時に押す
  • 画面が表示されたら「Ctrl+D」を押す
  • 画面変わるので「Enter」を押す
  • 「OSの確認機能はオフになっています」と表示されればOK
  • 待っていれば起動する(移行に時間がかかる)
  • 再セットアップ(ネットワークやログインなど)が必要なので画面の指示に従う
  • コンソールで使うパスワードを設定した場合は覚えておく

書込み制限を解除

  • 電源を切る
  • ハードウェア書き込み保護ネジ(Write-Protect-Screw)を外す(機種ごとに異なるのでしらべる)
    • C300MAの場合はこちらがわかりやすい

カスタムファームウェアをインストール

  • 電源を入れる
  • すでにサポートはしてないとのことだがこちらを利用
    • 「Ctrl+Alt+F2または→」を押す(コンソールが開く)
    • ユーザ:「root」、パスワード「(設定していれば)」でログインする
    • 「mkdir /tmp/work」を実行(作業場所作成)
    • 「cd /tmp/work」を実行(作業場所に移動)
    • 「curl -O https://johnlewis.ie/flash_cb_fw.sh」を実行(スクリプトを取得)
    • 「bash flash_cb_fw.sh」を実行(スクリプトを実行)
    • 「BOOT_STUB」を選択し、あとは指示に従う

ChromebookのUSBブートを有効にする

  • 「Ctrl+Alt+F2または→」を押す(コンソールが開く)
  • ユーザ:「root」、パスワード「(設定していれば)」でログインする
  • 「enable_dev_usb_boot」を実行する(SUCCESSと出ていればOK)
  • 「exit」でログアウト
  • 「Ctrl+Alt+F1または←」を押す(元に戻る)

インストールメディアから起動

  • 電源を切る
  • 作ったインストールメディアを刺す
  • 電源を入れる
  • 画面が表示されたら「Ctrl+u」を押す(cloudreadyと表示されればOK)
  • セットアップが必要なのでおこなう(最初に言語を日本語にするとよい)
  • ほかのエディションの説明がでるので閉じる

本体にインストール

  • 「設定」を開く
  • 「デバイス」を開く
  • 「電源」を開く
  • 「アイドル状態のとき」を「画面をオンのままにする」に変更する(インストール中にスリープになるのを防ぐ)
  • 右下のメニューを開く
  • 「Install OS」を選択(インストーラーが開く)
  • 画面の指示に従う(時間がかかる)


道具/パソコン/自動更新ポリシー切れchromebookにcloudreadyをインストール.txt · 最終更新: 2021/03/27 19:29 by y-kurose